音を自由につくりだす

小さな音楽家

デパートの玩具売り場に行くと、さまざまな玩具が置いてあります。
中には、体験スペースを設けていて、遊べるようになっているところもあります。
その中で人気の玩具は、音の出る玩具です。
最近は、さまざまな楽器の玩具があります。
ピアノの鍵盤の絵本、ドラムセットさながらの玩具、木琴の玩具、タンバリンやカスタネットのようなパーカッション系の玩具など。
音を聞き、音を作り出すことによって能が活性化します。
楽譜が読めなくても、曲になっていなくても、さまざまな音階の音を自分が出すということは、子どもにとって楽しいことです。
デパートの玩具売り場、そこに居合わせた名前も知らない子どもたち同士が奏でる音楽に大人も癒されることでしょう。

おもちゃも喋るんです

音が出る玩具は、楽器だけではありません。
触ると動物が鳴いたり、乗り物のサイレンの音が聞こえたりするものがあります。
握るとぬいぐるみが話しかけてきたり、キューキュー鳴いたりするものもあります。
中でも大人にも子どもにも人気なのが、言葉を教えてくれる玩具です。
例えば、仕掛け絵本になっていて、専用のペンで、ページに描かれている家を指すと、「家」と教えてくれ、英語モードにすると英語の単語で喋ってくれるものです。
物の名前を覚えるのに遊びながら楽しく覚えることが出来ればいうことなしです。
英語モードにすれば、自然と遊びながら英語が身につくことでしょう。
小さな頃から、たくさん音に触れ、音を知り、音を作る機会をたくさん作ってあげると創造性が豊かになります。


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