おもちゃは進化する

おもちゃの革命

描いた絵を玩具にするなんて、冒頭のアニメのような世界ですが、実は、3Dプリンターを使って実現可能なんです。
2次元が3次元になるなんて夢のような話です。
自分の描いた絵が、立体で出てくるとなるとどんなに喜ぶかしれません。
箱を自分の思い通いのまま動かす玩具も海外で発売されました。
事前にプログラムするのですが、小さなお子さんでも出来ます。

そして、こちらは、まだ玩具としてはないのですが、映像の世界に入り込むフロアインタラクティブ。
テーマパークや商業施設、結婚式場などプロジェクションマッピングを目にする施設は多くあります。
それが家庭にあり、子どもと一緒に音と映像の世界に入り込むことが出来たら、ワクワクすると思いませんか。
現在はテーマパークなどで体験するしか方法はないのですが。

ロボットのいる暮らし

AIを搭載した動物型ロボットの研究が日々なされています。
実際に発売されているものもあります。
そのロボットが出始めの頃は、いかにもロボットという風体だったのが、最近では、本物の犬が犬と見間違うような見た目のロボットも発売されました。
ただ、価格が高価なので、子どもの玩具として購入するご家庭は少ないとは思いますが、今後開発が進んでいくと、1家に1台のロボットが普通といわれる時代がくるのかもしれません。
現在でも、スマートフォンと連動させたロボットは販売されています。
着信をお知らせしてくれたり、地図を検索してくれたり、中には、子どものスマートフォンと連動させて、帰宅や改札を通過したら知らせてくれる機能があるロボットもあります。

喋る猫型ロボットがいる未来は、そう遠くないのかもしれません。


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