遊んで、学んで、おもちゃのチャチャチャ

知育玩具でプログラミング?幼児向け知育玩具のススメ!

ママといっしょに

昔から子供の玩具と言えば、真っ先に思いつくのがこれではないでしょうか。 「積み木」 丸、三角、四角の木を使って自由自在に形を組むことが出来るアレです。 絵や文字が書いてあって、自由に言葉を作ることが出来るアレです。 そんな積み木についてまとめました。

まる、さんかく、しかくへの興味

子供の耳は柔軟性があり、吸収するのも早いです。
目、耳、手を使う一番身近な「玩具」、それは「絵本」です。
ただ与えるのではなく、お母さんやお父さんなど周りの大人が読んで聞かせることから始めるのがベストでしょう。
まだ字が読めない子供が、お母さんと繰り返し、繰り返し絵本を読んでいたら、字を覚えたという話も耳にします。
絵本は、ただお話を読んで、物語を知るだけでなく、ページに描かれている色鮮やかな絵に触れて、それが何かを知るということも出来ます。
また一緒に読むことで、お母さんと触れ合うことが出来、お子さんが愛情を感じられます。
字が読めるようになると、一人で読むことが出来ます。
たくさんの知識を吸収するようになります。
また、その時に、登場人物の気持ちを考えさせたり、物語の続きをページをめくる前に考えさせたりすることによって、より豊かな発想力が身につきます。
音が出る仕掛け絵本もあります。
動物の絵が描いてあって、その動物をタッチすると、その動物の鳴き声が聞こえてくるというような仕掛けです。
動物だけでなく、乗り物だったり、英語の単語だったり色々な種類があります。
好奇心旺盛の時期の子供とって、非常に興味を惹かれる内容です。
他にも、日本地図を中心とした絵本だったり、ことわざを中心とした絵本だったり、直接絵本に書き込めるページがあったりと種類が様々です。
また、夜、子供が眠る前に短いお話を1話ずつ読んであげるとよいでしょう。
子供も大人も楽しんで学べる絵本が一番よいですね。

音を自由につくりだす

自分で音を出すことに興味を覚える年頃の子どもにとって、音の出る玩具ほど魅力的なものはないでしょう。 一口に音が出ると言っても、最近は色々な音が出ます。 鍵盤や太鼓などの楽器の玩具や、触ると音が鳴ったり、声が聞こえたりしてくる玩具など、音の出る玩具についてまとめました。

おもちゃは進化する

某アニメで、喋る猫型が子どもと一緒に泣いたり笑ったりしながら成長していく話がありますが、現実でも、犬型ロボットが発売されて久しいです。 そして最近では、なんと少しずつ喋るようになっているそうです。 そこで、ここでは、未来の玩具はどう進化していくのかをまとめました。